熊本 歯周病

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歯周病の裏話

パーフェクトペリオについて

−日本歯周病学会の見解から−
その結論として、現状での歯周治療の応用については、研究途上の段階と科学的根拠が十分であるとは言えず、日本歯周病学会としては安全性や有効性について学術的な場で充分な討議が行われた後に、臨床に応用されるべきであると考える。・・・とあります。

当院では、使用しておりませんので、そのことについて言えるわけではありませんが、現時点で歯周病の治療に使用するつもりはありません。
何故なら、通常の治療で十分対処できるからです。

抗かび剤について

−日本歯周病学会の見解から−
「現在、日本のみならず世界で行われている歯肉縁上プラークを除き、歯肉縁下のグラム陰性菌を中心とした歯周病原性細菌を様々な処置により除去する歯周治療は科学的根拠に基づいて確立され、実績を伴った治療法であり、歯科医師が習得し、実施すべき治療手法である。この方法に時間、手間がかかるとして、学術的な根拠が認められない上、安全性の確認されていない抗かび剤(アムホテリシンB)の連続的投与を患者に行うべきではないと考えるものである。」と結んでいます。

これについても、私共は使用しておりませんので、言及できるわけではありませんが、歯周病は通常の確立された治療で十分対応することが可能で、それは当院の治療例でおわかりいただけたのではないかと思っています。

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